コンビニで買うおすすめアイス9選【深夜のアイスは蜜の味】

アイス アイス

こんばんは。ブログを書かない日はあっても、アイスを食べない日は無い俺です。

会社帰りにコンビニに寄って、コンビニの店先や近くの公園のベンチでアイスを食べるんですけど、どうしても夜になっちゃうんでアイスの画像の背景がすべて薄暗いのはご容赦ください。

コンビニで買うアイス

アイスですが、自分の中ではバニラとチョコは外せない要素です。

この2つの要素にプラスアルファで、食感であったり風味の濃度の違いなどを会社帰りの楽しむわけですが、自分の中でのルールとしては、コンビニで買うというものがあります。

コンビニではなくスーパーで買うとほとんどの場合アイスが柔らかく、バータイプのアイスだと落下事故に発展する恐れがあるので、キッチリ固まっているアイスをコンビニで買うことにしています。

基本はバニラのアイスたち

ガリガリ君や井村屋のあずきバーも食べないことはないですが、基本はバニラアイスです。

おそらくですが、自身の食生活に不足しているであろう油分が、バニラアイスに含まれる油分でちょうど補えるらしく、一日一つのアイス程度では肥満になるわけでもなく、お通じが快調になるといういい影響が出ます。
そんな(俺的に)身体によいアイスたちをご紹介いたします。

チョコモナカジャンボ

チョコモナカジャンボ
チョコモナカジャンボ
メーカー名森永製菓株式会社
商品名チョコモナカジャンボ
分類アイスミルク
乳脂肪分3%
商品サイトhttps://www.morinaga.co.jp/jumbo/

こちら、スーパーでも買えますが、コンビニで買うことに拘っています。

アイス好きの方ならお分かりと思いますが、スーパーで買うと、ほとんどの場合モナカの皮がフニャフニャなんですよね。

たまに、中のチョコすらもパキッとしてなかったり。

これが、コンビニだとモナカの皮がパリッパリで、パリッパリの皮をボロボロこぼしながらいただくことができる。

(チョコモナカジャンボは、モナカの皮のカケラをこぼしながら食すのがお作法なんで、そうじゃ無いのはマナー違反なんですよ。)

たまにセブンイレブンで「金のアイス あずき最中」に浮気したりします。でも、食べる前の期待感と食べた時のあずきの旨さの満足感から、食べ終えて訪れる「チョコモナカジャンボ、お前のパリパリ感はやっぱ最高だよ」という罪悪感と言いますか再認識する感覚は、アイス好きの方にはご理解いただけるかと。

ジャイアントコーン

ジャイアントコーン
ジャイアントコーン
メーカー名江崎グリコ株式会社
商品名ジャイアントコーン
分類アイスミルク
乳脂肪分3%
商品サイトhttps://jp.glico.com/ice/giant/giant.html#choco_nuts

こちらも定番のアイス。

江崎グリコのジャイアントコーン、の、「チョコナッツ」です。

「チョコナッツ」なんですよ。

「クッキー&チョコ」(青いやつ)や「チョコ&ミルク」(黄色いやつ)じゃなくって、「チョコナッツ」(赤いやつ)なんです。

コーンの内側にはチョコ。その中にバニラアイス。アタマにバニラアイス+チョコ+ナッツ。完璧ですね。

そもそもバニラアイスって、アイスクリームの代名詞じゃないですか。で、甘いものの代名詞のチョコレートと脂質糖質の化身のナッツ。美味しいものトリオですよ。

美味しいのは大前提なんですが、それよりもなにより俺的に嬉しいのは、食べ終えたときのゴミの少なさです。

俺はジャイアントコーンをコンビニで買うと、まずアタマの包装を外してゴミ箱に捨てて退店するんです。そんで、店先とか最寄りの公園のベンチで食べ終えた時に、手元に残るのは三角形の紙くずだけ。

スッゲーことだと思いますよ。

これがカップアイスだとカップとスプーンを捨てにコンビニに戻ったりしなけりゃいけないし、なんならチョコモナカジャンボだって包装のパッケージを捨てにコンビニに戻ったりしますからね。

これが5〜6cmの紙の三角で済むんですよ。

ま、そこを目指した商品ではないんでしょうけど、俺的にとっても嬉しいアイスです。

パルム

パルム
パルム
メーカー名森永乳業
商品名パルム
分類アイスクリーム
乳脂肪分8%
商品サイトhttps://parm-ice.jp/#lineup

その昔、クイーンズスクエア横浜に遊びに行ってた時にコレの販促イベントに遭遇しまして、チョコの付いていないコイツをチョコにディップして試食できるって言う、今思えばかなりナイスなイベントで作りたてのコイツを食べたことがあったんですよ。

ちろん、試食できたのはこのサイズではなんく箱アイスのサイズ(つまり一回り小さいやつ)なんですけど、個包装された何も纏っていないバニラのパルムを受け取り、熱々に溶けたチョコソースの鍋に係の人の合図で突っ込んで引っこ抜くと、熱々のチョコソースがバニラアイスに冷やされてパリッパリのチョコの皮膜になるっていう、至極当たり前の現象なんですが体験してみると思わず「おぉ!!」って声が出たのを思い出します。

そんなパルムなんですけど、チョコモナカジャンボ、ジャイアントコーン、パルム、その他 を、5:3:1:1 ぐらいの割合で食ってる中で、チョコの味わいが他のそれらと違っうまいんですよね。と、そこまで言いながら1割ぐらいの頻度なのはなんでかって言うと、これ、棒が刺さってるんで若干敬遠しちゃってるんですよね。

ほぼ会社帰りにコンビニに寄ってアイスを食ってるんで、コンビニから自宅の間でゴミを処分しなきゃいけないんですけど、チョコモナカジャンボ、ジャイアントコーンは包装紙とかパッケージを小さく丸められていつでも捨てられるようにできるじゃないですか。

でもこれの木の棒が食後に手元に残るってことは、コンビニの前から移動せずにコンビニのゴミ箱に廃棄するしかなく、つまり、アラカンのお爺さんが人の往来のあるコンビニの前でアイスを頬張る姿を晒さなきゃいけないのを受け入れなきゃいけないってことなんですよね。

そんな羞恥プレイを受けてもなお食いたいと思える時にコイツを食べるんで、おいしさがより一層増すんですよね。

こう書いてて、自身のクセがなかなかなのを再認識しましたよ・・・・

ビスケットサンド

ビスケットサンド
ビスケットサンド
メーカー名森永製菓株式会社
商品名ビスケットサンド
分類アイスクリーム
乳脂肪分8%
商品サイトhttps://www.morinaga.co.jp/bissan/

アイスは「バニラ」と「チョコレート」が組み合わさったヤツを好んで食べるんですが、たまーに食べたくなるのがチョコレート要素のないコレです。

風味豊かなバニラアイスをしっとりしたビスケットでサンドしたこれ、アイスのバニラ風味がチョコモナカジャンボやジャイアントコーンより豊かで美味いんですよね。

で、食べた後に手元にゴミがチョコモナカジャンボ、ジャイアントコーンと同じぐらい少ない。

とても良い逸品と思います。

だけど、ビスケットが(一時的ではあるけど)奥歯に貼り付くのがちょっとなと。

あと、思ったよりビスケットの食べかすがポロポロと落ちるんですけど、コレって俺の食い方が悪い??

板チョコアイス

板チョコアイス
板チョコアイス
メーカー名森永製菓株式会社
商品名板チョコアイス
分類アイスミルク
乳脂肪分3%
商品サイトhttps://www.morinaga.co.jp/itachoco/

休日なのでダラダラ過ごしておりました。

ダラダラ過ごしているとアイスを食べたくならないかって〜とそうではなく、夜も20時を過ぎたあたりで口がアイスになってきます。

ってことで、今日のアイスはこちらです。

先にチョコ要素のないビスケットサンドを紹介してますが、コチラはチョコ要素を全面に出したアイスとなってまして、チョコが食いたいなぁって思っても板チョコだけバリバリ食うのもアレだなって時に、板チョコの間にバニラアイスが入っているコレってことになります。

商品名で「板チョコ」が先に来てるってあたりでチョコへのこだわりが(2%だそうですが)感じられまして、実際口溶けとか後味が他のアイスのチョコより良くってなるほどなと思うところ。

ですが、

これが箱入りって過保護なアイスってところに俺的に難を感じるんです。

食べた後にパルムの棒が邪魔なように、コレが入っている箱の半分が食べた後のゴミとして残ってしまうのがどうにも邪魔かなと。

ま、買ったコンビニの店頭で食い尽くせばいいだけなんですけどね。

そういった理由もあり、食べる頻度はあまり多くないです。

美味いけどね。

ガーナチョコ&クッキーサンド

ガーナチョコ&クッキーサンド
ガーナチョコ&クッキーサンド
メーカー名株式会社ロッテ
商品名ガーナチョコ&クッキーサンド
分類アイスミルク
乳脂肪分3%
商品サイトhttps://www.lotte.co.jp/products/brand/ghana/products/ghanaice/

バニラ、チョコに加えて、アーモンド、バタークッキーという美味しいものの代名詞の集合体ですよ。

このアイスを最初に見たときに、こりゃスゴイのが出たなと思いました。

ロッテ=チョコレート のイメージで、そのチョコレートでも「ガーナチョコレート」は自分の中のスタンダードなので、それを纏ったバニラアイスにアーモンドもまぶしてあるわけですから、ハズレの要素がどこにもないじゃないですか。

それに加えて持ち手となるバタークッキーがついてるときたもんだから、ロッテの人はよく考えたなーと感心した覚えがあります。

今となっては(こう言っちゃ失礼ですが)ジャイアントコーンをバータイプにして、コーンじゃなくってバタークッキーにした って形態の変更だけなのでビックリすることではないですが、当時の自分の中では結構センセーショナルでした。

あと、ちょっとお高いって感じもありましたが、味わってみて納得のお値段だったというのも思い出すところです。

チョコレートバー カリッとアーモンド

カリッとアーモンド
カリッとアーモンド
メーカー名株式会社ロッテ
商品名チョコレートバー カリッとアーモンド
分類アイスクリーム
乳脂肪分8%
商品サイトhttps://7premium.jp/product/search/detail?id=2804

セブン&アイグループのブランド「セブンプレミアム」で扱っているこちらは、販売者は株式会社ロッテと表示されてますので、上記表ではメーカー名にそれを充てています。

バニラアイスでバータイプ。ツルッとしたパルムとは異なり、アーモンドクランチがゴツゴツとしたルックスと独特の食感を提供してくれます。

セブンプレミアムの名の如く味もプレミアムならお値段もプレミアムですので、自身では「ご褒美アイス」のランクを付けていて、他のアイスよりいただく頻度は低いですがとっておきの逸品なのは間違い無いです。

ぎっしりたっぷりアーモンドバー

ぎっしりたっぷりアーモンドバー
ぎっしりたっぷりアーモンドバー
メーカー名森永製菓株式会社
商品名ぎっしりたっぷりアーモンドバー
分類アイスクリーム
乳脂肪分8%
商品サイトhttps://www.family.co.jp/goods/ice/3443576.html

ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」で扱っているこちらは、販売者は森永製菓株式会社と表示されてますので、上記表ではメーカー名にそれを充てています。

セブンプレミアムの「チョコレートバー カリッとアーモンド」と似たルックスで、バニラアイスのバータイプ、チョコレートでローストアーモンドを纏った様は、並べられたら見分けは付けられません。

こちらもセブンプレミアムのと同様に「ご褒美アイス」の位置付けですが、たまたま「チョコレートバー カリッとアーモンド」を食べた翌日にこちらを食べたことがあり、こちらの方が若干ではありますが、さっぱりしていると言うかスッキリしていると言うか、軽い味に感じたことがありました。

味わいなのであくまでも主観ですが、思ったより違って感じて驚いたなと。

ただ、どちらも美味しいのは変わりないっすけどね。

和匠の逸品あずき最中

和匠の逸品 あずき最中
和匠の逸品 あずき最中
メーカー名井村屋株式会社
商品名和匠の逸品あずき最中
分類アイスクリーム
乳脂肪分13%
商品サイトhttps://www.family.co.jp/goods/ice/3463925.html

“井村屋“ “アイス“ とくれば、「井村屋のあずきバー」と言うのがアイス界隈の常識ですが、こちらはファミリーマートだけで販売しているあずきバーじゃない井村屋の逸品となります。

ほんと、逸品ですよ。

モナカの皮の歯触り、餡子の甘さ、クリームの濃度、どれをとっても一級品で思わず「ほぅ。そうきたか」とファミマの店頭で唸るほどの美味さです。

特筆すべきは、モナカの皮の内側に薄っすらと砂糖のようなものでコーティングが施されていること。

あんこのフチにある、白いのがコーティング
あんこのフチにある、白いのがコーティング

これは推測ですが、チョコモナカジャンボでも同様の手法(あちらはチョコでコーティング)でモナカの皮が湿気るのを防いでいるので、それと同じことを狙っているのかと。

このコーティングが効いてか、モナカの皮は程よい硬さを維持していて、パリパリとこぼれるほどじゃないまでも、フニャっとしない柔らかさで上品に食べることができたのでした。

もちろん、餡子も上品な甘さで食べやすく、アイス本体も乳脂肪分の濃度が高さからか滑らかな口溶けで深いコクがありました。

まとめ

正直、美味さはお値段に比例していて、300円台のアイスはアタマ一つ抜けててうまいです。

ただ、チョコモナカジャンボだけは200円未満(2025年11月時点)であるにも関わらず、あのクォリティーを持っているのは特筆ものです。

それもあって、ベストセラーかつロングセラーなんだと思います。

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